YAMAHA Lシリーズ リニューアル!

こんにちは!
ハートマンギターズ三好でございます。
一番好きなギターは何?と聞かれて「YAMAHA FG-180」と答える、そんなYAMAHA好きの私が本日ご紹介させて頂くのは、YAMAHA Lシリーズのリニューアル情報です!

今春から新しくなるLシリーズ、モデルチェンジしたポイントの中で、私が気になった点をまとめてみました!

◆全モデルARE採用、中低音域も意識した新設計Xブレーシング
これまで上位機種にしか採用されていなかったAREが全モデルに採用され、L6,16も生鳴りが良くなった印象を受けました。
高音域がきらびやかでキレイに出ていた印象のLシリーズですが、ブレーシングの変更により、高音域はそのままに、中低音域がバランス良く出るようになっていました。

◆ネック形状の変更
ハイポジションを薄くし、指板エッジをAシリーズ程ではないですが少し丸くカットしている為、弾きやすくなった印象です。

◆全モデル5ピースネックを採用
これにより、ねじれや反りに強く、安定したネックコンディションをキープできるようになりました。
L26以上のモデルはヘッド裏に化粧板があり、ボリュート加工がされています。
かっこいいです。

Yamaha_l_1_3

写真手前3本がL6の面々です!
カラーバリエーションも増えました。
個人的には写真中一番手前にある、昔FGやLでもラインナップのあったティンテッドカラーが気になりました!
今回は少し濃く(暗く)なってダークティンテッド(DT)としての登場です。

Yamaha_l_2_3

先の写真の後ろ2本と、この写真の手前3本がL16です!
このL6,16共に、今回のリニューアルでパッシブのピエゾピックアップが搭載されるようになりました。
…手前3本と言っても、内2本はちょっとスペシャルなやつなのですが。。
その詳細はまた後日ご紹介できるかと思いますので!

Yamaha_l_3_3

先程の写真、奥3本とこちらがL26,36,56,86となります!
L26,36は製作環境がカスタムシリーズと一緒になり、これまで以上に丁寧な作りになっていて非常に弾きやすく感じました。
L36は見た目にも変った部分があり、ピックガードが鼈甲柄になったのがお分かり頂けるかと思います。
また、当店ではL56,86のオーダーも承りますので、お気軽にご相談下さいませ!

L26以上は生アコですが、YAMAHAのピックアップシステムを後付けできるセミカスタムオーダーも、再開に向けて準備中とのことです!

ざっとご紹介させて頂きましたが、更に詳細が気になる方はお気軽にお問い合わせ下さい!
また、発売以降順次入荷予定ですので、試奏ご希望の際はぜひお立ち寄り下さい!

東京・渋谷 アコースティックギター/ウクレレ専門店ハートマンギターズ >>>