【動画】Martin 000-28のモデル比較をしてみました

◆MARTIN
000-28
CTM 000-28 Premium Grade Sitka Spruce Top [Factory Tour Limited Custom]

 

オーディトリアムの大定番スタイルとして高い人気を誇るモデル「Martin 000-28」の音色比較をしてみました。
今回対象としたのはレギュラーモデルの定番として人気の「000-28」。そしてそれをベースとし、トップ材にD-45の製作に使用されるプレミアムグレードのシトカスプルースをチョイスした「CTM 000-28」です。
果たしてトップ材の違いでどれだけの違いがでるのか、興味深いですよね?
もちろん天然の木材で作られている楽器であって、多少の個体差はでるとしても明らかな違いがお聴き頂けるかと思います。
レギュラーモデルの「000-28」では低音から高音までとてもまとまりがよく存在感があり、ストレートに音が出ている印象です。対して「CTM 000-28」の方では低音から高音までのレンジ感が広がり、音の広がりや深み、リッチ感が増しています。「CTM 000-28」の方はネック材にマホガニーを使用している点(※)も影響しているかとは思いますが、それを除いたとしても明らかに違いますね!
ただ、やはり最終的にはプレイヤーの好みになってきますので、優劣を決めるものではないことをご承知くださいませ。あくまでどれくらい違いがでるの?という観点から比較してみました。

いかがでしょうか?貴方はどちらがお好みでしたか?
以上参考にしていただけましたら幸いです。

 

※現在「000-28」のネック材はSelected Hardwoodとなっております。

 

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