【遂に解禁!斉藤和義氏の新たなシグネイチャーモデル登場!!】

【遂に解禁!斉藤和義氏の新たなシグネイチャーモデル登場!!】

 

saito_j160e

 

ギブソン社は、初のエレクトリック・フラットトップのモデルとして1951年にCF-100Eをリリースした後、1954年に第二のエレクトリック・フラットトップのモデルとしてJ-160Eモデルをリリースしました。エレキギターの発明・登場に触発され、ギターアンプを用いることでアコ-スティックギターの音量を増幅することを初めて可能にしたモデルでした。
アンプ増幅時のハウリング対策のため敢えてナチュラルなアコースティックの鳴りを抑えるため、合板のシトカ・スプルースとラダー・ブレーシング(表板の力木がエックスではなく横に走っているデザイン)を採用し、初めてフラットトップのモデルとしてアジャスタブル・ブリッジ(エレキギターのように弦の高さを調節できるブリッジ)が使われ、音質的にも仕様的にも唯一無二のモデルでした。
当初はカントリー・ウェスタンのアーティスト向けに想定しデザインされましたが、1960年台のThe Beatlesの登場によりロックンロールの歴史上もっとも著名なモデルとなり不動の地位を得ました。

Kazuyoshi Saito J-160Eは、J-160Eのアーティストモデルとしては、2010年に生誕70周年モデルがリリースされたジョン・レノン・モデル以来2人目となります。

Kazuyoshi Saito J-160Eモデルの従来モデルと異なる特筆すべき特徴として、下記が挙げられます。

1. ボディトップ材にエイジング処理を施した単板を使用しXブレーシングを採用したことで、新品状態から飛躍的にアコースティックな鳴りが得られる点。

2. 従来のP90ピックアップとアコースティックギター用の貼りマイクであるL.R.Baggs社のLyricによるデュアルアウトプットはGibson社として初の試み。エレキギターとしてギターアンプから出力、アコースティックギターとしてPAから出力が得られ、機能的である点。

3. ピックガードのシェイプを1960年台のJ-160Eから完全複製した点。

4. BlackのカラーでフィニッシュされたJ-160Eモデルはオリジナル生産品としてはほとんど生産されておらず、60年代後半製のBlackフィニッシュのJ-45を永年愛用する斉藤和義氏の新たなアイコンモデルとして相応しい点。

Kazuyoshi Saito J-160Eは、斉藤和義氏とギブソン・アコースティックのコラボレーションによる伝統あるJ-160Eモデルへの新たなアプローチの結晶となります。

Kazuyoshi Saito J-160E EBONY 【斉藤和義New Model】

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