初の免許不要帯域(B帯)使用のワイヤレス・イヤモニ「SHURE P3TR PSM300」遂に発売!

プロミュージシャンがコンサートで使用しているワイヤレスイヤーモニターシステムが、

ついに一般の方にもご利用いただける価格帯になりました!

免許不要帯域(B帯)使用の初のワイヤレス・イヤモニ「SHURE P3TR PSM300」

ついに本日発売です!!


第一印象、箱がデカイ(笑)

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ワイヤレスマイクの箱と同じ感覚でいたので、ちょっとビックリしました(^^;)

中をあけてみると納得。送信機のラックマウントアダプタや電源アダプタ、電池など付属品が充実しているんですね(^^)

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こちらがメインの機材となる送信機と受信機です。

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基本的な使い方は、

送信機はコンセントから、受信機は乾電池で電源をONにして、

それぞれの赤外線ウインドウを向かい合わせた後、送信機のSYNCボタンを押します

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以上です(笑)

後は、ライブハウス側にモニターの返しの代わりにワイヤレスイヤモニ使いたいと申し出てセッティングをお願いすればOKです。こんな感じですね。


▼PSM300の取り扱い説明書
より。

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これが一番シンプルな使い方です。

ワイヤレスのイヤモニを使うメリットは、ステージのどの位置に立っても同じ音でモニタリングできること、ハウリングをさせにくくする、耳にダイレクトに音が届くのでボーカルは音程が取れやすく、楽器は演奏しやすくなり、スピーカーでモニターするより音量を小さくすることができるので耳を守ることができるということがあげられます。

また、一つの送信機から複数の受信機へ送ることができるので、受信機だけ別で用意していただければ、

バンド全体でワイヤレスイヤモニを使うことができます。


▼PSM300の取り扱い説明書
より。
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ただし、普通バンド演奏の場合、プレイヤーによってのモニターのバランスを変えて欲しいという要望があります。

そういう時はP3TR PSM300 SYSTEMを複数用意することで対応できます。

P3TR PSM300 SYSTEM最大4台まで同時に使用可能ですが、

以下のシステムのようにボーカル、楽器演奏者と分けて演奏者だけは受信機のみで対応してもいいでしょう。


▼PSM300の取り扱い説明書
より。33.jpg

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受信機の横に、左右の音量のバランス調節ツマミがついています。

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これが、MIX MODEにした場合、オケとボーカルのバランスを変更できるツマミになって大変便利です。


ボーカルをちょっと上げて、とか、オケをもっと小さく!

といった指示をPAさんに指示しなくても自分の手元でコントロールできるわけですね。

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MIX MODEにする方法
受信機の電池パックのフタを開けたところにあるGROUPボタンを押しながら電源をONにします。

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すると受信機ディスプレイの右下にドットが表示されるので、これがMIX MODEになった状態を表しています。

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あとはPAさんに送信機の入力の L側(チャンネル1)へ楽器の音声、R側(チャンネル2)へボーカルの音声を送るようにお願いすればOKです。


▼PSM300の取り扱い説明書
より。35.jpg

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し、白目!?

2つのバスをオケ用、ボーカル用として使用するので出力される音声は当然モノラルにはなりますが、自分の手元でコントロールできるメリットは大きいと思います。

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すでにイヤフォンをお持ちの方であればイヤフォンなしのP3TR PSM300 SYSTEMで良いと思いますが、もしお持ちでなければイヤモニSE112が同梱されたP3TR112GR PSM300 SYSTEMがオススメです。

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これらのワイヤレスイヤフォンシステムはやっぱりボーカリストの需要が多いと思います。

受信機側の出力端子はLINEレベルのステレオミニなので、イヤフォンに限らずスピーカーなど接続することで、アイデア次第でいろんなところで活用できそうが気がしました(^^)

しかしながら本来の使用目的はライブのためのモニタリングなので、それ以外での使用は自己判断でお願いします(^^;)


只今絶賛発売中です~!

SHURE P3TR PSM300 SYSTEM, WITHOUT EARPHONES

SHURE P3TR PSM300 SYSTEM, イヤフォン付き