Roland初!デジタルとアナログのハイブリッドのミニ鍵盤シンセサイザーRoland JD-Xi!

昨日ご紹介しましたが、

Rolandよりミニ鍵盤のデジタルアナログハイブリッドシンセサイザーが発売されます!!

Roland JD-Xi
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昨年はAIRAシリーズでアナログモデリングの可能性を追求してきたRolandさんが今度はアナログシンセを出してきました!

しかもRoland初のミニ鍵盤です!!

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ちなみにRoland JDという名前は、JD-800JD-990という90年代を代表するシンセサイザーで有名です。

JD-800はデジタルシンセでしたが、当時デジタルシンセの特徴であった数値をテンキーで入力して音作りとは対照的に、アナログシンセのような操作子がトップパネルに膨大に搭載され、非常に直感的に操作できたのが特徴でした。そして、その音源モジュールがJD-990でした。

まさにシンセ界の時代の寵児だったJDの名前を受け継ぐのがこのJD-Xi

JUNO、JUPITERと来て、ついにJDの名前がここで復活です!Rolandさんの意気込みが感じられますね(^^)。

構成はデジタルシンセパート×2、ドラムパート×1、アナログシンセパート×1

同時発音数はデジタル128音+アナログ1音 = 129音

パネルにはツマミやボタンがたくさんあって、難しそうと感じるかもしれませんが、よく見るとシンセサイザーの基本が分かってれば直感的に使いこなせるレイアウトになってます。

▼ こちらパネル左側。色で囲ってある部分が音源部分をコントロールする上で重要なセクションですね。

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▼そしてこちらがパネル右側。フィルター、エンベロープ、モジュレーション、エフェクトといった音作りをするためのセクションに加え、ステップシーケンサーが搭載されています。

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なるほど、アナログのオシレーターにローパスしかフィルターが通らないので太い音専門ですね(^^)

そしてこれを見るとエフェクトは4系統直列で使えるのがわかります。

デジタル音源部分は、Rolandの最高峰音源SuperNATURALシンセ・サウンドと同等、そしてUSB端子搭載で、オーディオ/MIDI共にコンピューターへ送れるので楽曲製作でも使えそうですね!


デジタル×2、アナログ×1、ドラム×1、合計4トラックのパターン・シーケンサーが搭載
しており、先ほどご紹介したステップシーケンサーだけでなく、リアルタイム、TR-REC方式も搭載しているので、即興でフレーズを組み立てていくライブパフォーマンスにもバッチリ対応します!

あ、あとマイク付きでボコーダーや自動で音程を補正する機能も搭載しているので、エレクトロボイスを堪能できます。

それではここでデモ動画を見てみましょう!

天才ドリアン・コンセプトによる超絶パフォーマンスです!

ヤバイ!キテる!

そして、使ってみた感想を述べてます。

コンパクトなシンセサイザーは持ち運びにも便利。

持ち運ぶ時に必要なのがキャリングバッグ!!

今回、キャリングバッグにもかなり力が入ってます!

Roland CB-JDXi

デザインもマッチし、機能的で作りも丁寧。

JD-Xiを持ち運ぶなら、汎用キーボードケースよりも絶対これでしょう!

心の充足感が全然違ってきますよ!(^^)

ですので、Roland JD-Xiを購入するなら、CB-JDXiのセットがオススメです~!

Roland JD-Xi + CB-JDXiセット

Roland JD-Xiメーカーサイト
http://www.roland.co.jp/products/jd-xi/