<渋谷だより その131> DJ機材を選んでみよう!~INTRODUCTION~

みなさん、こんにちは!POWER DJ’s渋谷 飯田です^^

突然ですが、こちらの記事を目にした方は、DJに興味がある方が多いと思いますが、
中には、これからDJを始めたい!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

DJをするためには…そう、まずは機材が必要です!
こちらはPOWER DJ’s渋谷店内の写真です↓↓
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しかし最近では、DJ機材も数多くなってきて、なかなか選ぶのが難しくなっているかもしれません。
選んでいる時点で「なんかよくわかんない!もう面倒!」なんてことが起きてはもったいない!

ということで、少しDJ機材選びのお手伝いをできるように、初心者の方へ向けた超入門記事を、何回かに分けて書いていきたいと思います!ちょっとお付き合いいただけましたら幸いです^^

<DJって何をしているの?>

ではまず、DJって何をしているの?というところから。
DJは次から次へと選曲をして曲を繋いでいき、その場の空間を演出するという役割を持っています!
時には派手に盛り上げ、時にはしっとりとムードのある雰囲気を作る。
その場所に集まった人たちがそのひとときをどう過ごせるかはDJの腕次第とも言えます。

では実際にどんなことをしているのか一例を挙げると…

1.流したい曲を選んでかける

2.次にかけたい曲を選ぶ

3.ヘッドフォン内で次の曲の再生位置やテンポを調整する

4.今流れている曲とのバランスなどを調整しながら次の曲へつなげる

5.次にかけたい曲を選ぶ(以降、2~4を繰り返していく)

スタイルによってもミックスの仕方は違いますが、最初は事前の準備や練習は欠かせません!
そして何より選曲のセンスが問われます…!


<どんな機材が必要なの?>

では、実際に自分もDJしてみたい!と思ったときに、何から揃えればいいのでしょうか。

まずは、曲と曲を次々と繋げるために複数曲を同時に流す必要があるので、曲を再生するプレイヤーを2台以上用意します!

プレイヤーを揃えるには、自分のかけたい音源、持っている音源がどんな形式のものが多いのか、ということを考える必要があるのですが、

レコードの曲をかけたい!と思ったら、レコードプレイヤーが必要ですよね!
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同様にCDをかけたい!と思ったらCDプレイヤーが必要です!
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あとは、PCにダウンロードしたオーディオデータを流すなら、もちろんPCが必要!なのですが、PCを使ったDJは様々なパターンがあるので、次回以降ご紹介します!

次に、各プレイヤーからの複数の曲を1箇所にまとめて調整するためにDJミキサーと呼ばれるまとめ役の機材を用意します!
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あとは、音を流すためのスピーカー
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次に流す曲の準備をするためのヘッドフォン

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それぞれを接続するのに必要なケーブルも揃えましょう!
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まとめると…

1.曲を再生するための2台以上のプレイヤー

2.音声のまとめ役のDJミキサー

3.音を出すためのスピーカー

4.曲の準備用のヘッドフォン

5.それぞれを接続するケーブル

DJに必要な最低限の機材は以上です!

というわけで、今回は機材選びの第一歩がスタートしましたが、いかがでしたでしょうか??
次回はもう少し具体的に見ていきましょう^^
今回もお読みいただきありがとうございました♪