イベント開催決定のPIoneer DJ TORAIZ SP-16をちょっとだけおさらい。

先日のブログでご紹介いたしましたが
TORAIZ SP-16ワークショップ Feat.Mr.BEATS a.k.a. DJ CELORY & KO-ney
2018年4月28日(土)にPowerDJ’s渋谷2018年4月30日(月・祝)にPowerDJ’s池袋にてそれぞれ開催されます!

header.jpg

イベントは気になるけれど、TORAIZ SP-16ってどんなサンプラー?という方もいらっしゃるかと思いますので、今回は、本当に簡単ですが(^^; おさらいしたいと思います。

TORAIZ SP-16は、プロデューサー/DJ/ライブパフォーマーが素早く直感的にアイデアを形にし、自分だけのフレーズを次々に生み出すことができるよう、リアルタイムに音を変化させるDJ機器設計の思想と技術を応用し、パワフルな再生エンジンと洗練されたユーザーインターフェースを実現したスタンドアローン型サンプラーです。

SP16.jpg

実際操作してみて感じるのは、全体的に階層が少ないので、目的の機能にすばやくアクセスできるところです。
煩雑な操作を要求されることが少ないので非常に魅力的です。
サンプラーってちょっと難しそうという方も安心してお使いいただけると思います。

サンプル音源を選ぶ作業もとってもシンプルです。タッチディスプレイをタップするか、本体右側の大きなノブでトラックを選択します。
0415_1.jpg

こちらの「TRACK MENU」画面に入ったら「BROWSE」を選択して「BROWSE」画面に切り替えて、サンプル音色を選びます。
0415_2.jpg

↓↓↓ こちらが「BROWSE」画面 ↓↓↓
0415_6.jpg

PREVIEWを選択しておくと、サンプルが自動的に再生されます。どんな音色か聴きながら選べるので、とっても便利です。
0415_3.jpg

ステップシーケンサーで直感的にビートやフレーズの作成ができます。
作業の前に、○○モードに入って、▲▲モードで選択してといった煩雑な作業が無いので
直ぐに簡単に新しいビートやフレーズを作ることが出来ます。
音の再生を止めずにトラックを重ねたり、パラメーターのエディットが可能なので、即興演奏などのライブパフォーマンスにも最適です。

0415_5.jpg

カラフルに鮮やかに光るパフォーマンスパッドは、薄暗いステージ上でも視認性に優れています。パフォーマンスを動画配信するときにも映えるのではないでしょうか。
0415_4.jpg

操作中、HOMEボタンを押せば直ぐにHOME画面に切り替わるところも便利です。
パフォーマンス中に誤って別の画面を開いてしまってもあわてることなくHOME画面に戻ることが出来ます。
0415_8.jpg

Dave Smith Instruments社との協業によるアナログフィルターを搭載しているのも大きな魅力の一つです。
0415_11.jpg

数々の名器を世に生み出す、シンセサイザー界の巨匠Dave Smith氏とのコラボレーションが実現。
SP-16には、Dave Smith Instrumentsのアナログシンセサイザー『Prophet-6』で採用されているアナログフィルター回路を搭載ています。
パラメーターもシンプルなので、濃厚で切れ味抜群のフィルターを簡単にコントロールすることが出来ます。

まだまだ、たくさんの魅力が詰まったTORAIZ SP-16、気になった方は是非今回のイベントにご参加いただいてその魅力を体感してみて下さい!!

イベントの詳細、参加方法に関しては、こちらのブログ記事にてご確認下さい。

<渋谷だより その123> Pioneer DJ TORAIZ SP-16ワークショップ Feat.Mr.BEATS a.k.a. DJ CELORY & KO-ney、POWER DJ’s渋谷&池袋にて開催!!

TORAIZ SP-16をもっと知りたいという方は、特設ページがございますので、こちらのページを是非ご覧下さい!!

また、今ならご購入特典として、台数限定!TORAIZ オリジナル クリスタルUSBメモリ プレゼント中!
こちらもお見逃しなく!!

0415_9.jpg

brog-kochira.jpeg