<渋谷だより その93> Roland発のSerato DJ対応コントローラー『DJ-202』『DJ-505』本日発表!最速デモ機レポートをお届けします!

みなさん、こんにちは!POWER DJ’s渋谷店の飯田です^^♪

DJ-808でDJ機材に進出したRolandから本日新たにDJコントローラーが2機種発表されました!!今回は、こちらのデモ機レポートを最速でお届けしたいと思います!!!
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まずは写真右のこちらから詳細をみていきましょう!!

Roland DJ-505
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価格:¥80,000(税込)前後
発売時期:10月頃発売予定
サイズ:530(幅)×402(奥行き)×73(高さ)mm
質量:3.5kg

同価格帯のPioneer DJ DDJ-SRやDDJ-RRよりやや大きめではありますが、持ってみると意外と軽く、今までのDJ-808ではなかなか難しかった持ち運びもスムーズになりそうです♪ソフトウェアはSerato DJ対応となっています!

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DJ-808にも搭載されていたTRの音色を演奏できるステップシーケンサーパートがパワーアップして登場!
4パートから一気に8パート分の音色を演奏出来る様になったので、より繊細かつ立体感のある音作りが出来る様になりました!

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TR(リズムマシン)部分はSerato内のエフェクトをかけたりパッドで演奏したりも出来るので、Serato内の機能と両立させて使用しやすくなっています!

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リアパネルを見てみると、OUTPUTがXLR/PHONE/RCAそれぞれでついている他に、PHONO/LINE対応のINPUTも!2chのリアルミキサーとして使用出来るのでターンテーブルやCDJとの組み合わせはもちろんのこと、MIDI OUTも活用して他の機材を入力しても面白そうですね!

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さらには、Serato DJ TOOL KIT(Serato FLIP / PITCH ‘N TIME DJ / Serato FX Pack Bundle) も付属しているので、DJの枠を超えて、トラックメイクやライブパフォーマンスでも幅広く活躍しそうです!

さて続いては1枚目の写真左に写っていたこちらの機種!!

Roland DJ-202
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価格:¥35,000(税込)前後
発売時期:10月頃予定
サイズ:478(幅)×297(奥行き)×62(高さ)mm
質量:2.1kg

サイズはDDJ-RB/DDJ-SB2よりやや大きめですが、その分ジョグなどが大きいため、操作をスムーズに感じさせてくれるでしょう!ツマミなどの感触も低価格帯の中では良い感じでした!

こちらは、Serato DJ intro対応のリーズナブルな価格帯のコントローラーとなっています!まずはコントロール部を見てみましょう!
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パフォーマンスパッドを8個持ち、同価格帯のDJコントローラーと比較しても高音質にな
っているようです! また、コンパクトなコントローラーにも関わらず大きめで感度の良いジョグを搭載しているため、スクラッチもできます。
START/CUEボタンは独立し、CDJユーザーなどにも使いやすい左右非対称の配置となっています。

続いて、ミキサー部分を見てみましょう!
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定番のTRIM / 3バンドEQ / FILTERはもちろんのこと、CFカーブもソフト内で変更できるなど、詳細設定も可能になっています!また、SEQUENCERのON/OFFボタンも搭載!DJ-202ではソフト内でステップシーケンサーを使えるということでしたので、これはおそらくそのための操作ボタンでしょう!この価格帯からパフォーマンスを意識した作りになっているのがさすがローランドという感じですね!!

最後にリアパネルは・・・
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DJ-505と同様で、MIDI OUTを搭載!また、電源なしで動くUSBバスパワー駆動となっているため、外への持ち出しにも良さそうですね^^♪

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『DJ-505』『DJ-202』は共に10月発売予定!!ソフトウェアを接続した様子などは、秋の発売に向けて徐々に明らかになっていく予定ですので、続報をお待ち下さい!