これからDTMをはじめる方向けのUSB/MIDIコントローラー選び。

みなさんこんにちはデジタル担当青木です!

これからDTMを始めるという方でUSB/MIDIコントローラーは一体どれを選んだらいいの?
という方も多いかと思います。

そもそもコントローラーって必要なの?と思われる方もいらっしゃるかと思います。
MIDIの入力はマウスでも出来ますが、コントローラ-を使用したほうが格段に楽です。
特にメロディー等のパートは、楽譜があれば別ですが、実際弾いてみないとわからない部分が多いので
コントローラーでの入力が必須といえるかと思います。

USB/MIDIコントローラーは大きく分けると

■鍵盤タイプ
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■パッドタイプ
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■フェーダータイプ(フィジカルコントローラー)
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に分けられるかと思います。

鍵盤タイプは主にMIDIトラックやインストゥルメントトラック(ソフトウェアシンセサイザー)音符の入力やソフトウェアシンセサイザーの演奏などに使用します。
パッドタイプは、鍵盤タイプと同様の用途ですが、パーカッションやドラムなどの入力や演奏が鍵盤よりパッドをたたいた方が演奏や入力しやすいので、そういった用途に使用する方が多いです。
逆にピアノなどの音色は鍵盤のほうが演奏しやすいので、鍵盤タイプのコントローラーと併用する方が多いです。
フェーダータイプのものは、用途が変わって、主にDAWソフトのミキサー部分をコントロールする用途になります。

ちなみに、鍵盤タイプやパッドタイプのコントローラーは、コントローラー側に一旦音が入ると思われがちですが、あくまでコントローラーなのでそのようなことはありません。

各メーカーから色々な種類が発売されていますが、特に種類が多いのが鍵盤タイプです。
どれを選んでよいか迷ってしまいますよね。

こだわりたいポイントは様々かと思いますが、主な選び方のポイントをご紹介します。
■鍵盤数
鍵盤数は、25鍵盤~88鍵盤まで様々です。片手で簡単なフレーズを演奏する場合やMIDIのステップ入力ということであれば25鍵盤(2オクターブ)や37鍵盤位でも問題ないかと思います。
両手で弾くことが多い場合、また、音階の上がり下がりが激しい曲を演奏やリアルタイムで入力する場合は49鍵盤や61鍵盤、88鍵盤と用途に合わせて鍵盤数をお選びいただくのがよろしいかと思います。

■鍵盤のサイズ
鍵盤のサイズですが、標準鍵盤とミニサイズの鍵盤があります。人それぞれかもしれませんが、標準サイズの鍵盤のほうが演奏はしやすいかと思います。机の上など限られたスペース起きたい場合、また手軽に持ち運びたいという方は、サイズがコンパクトなミニサイズの鍵盤がお勧めです。
私個人的には、がっつり演奏したい場合は標準鍵盤のシンセサイザーを使用して、ベースやドラムの入力やコードの入力などは
ミニ鍵盤のコントローラーを使用しています。

■操作子の数。
つまみがたくさんついているものや、先程のフェーダータイプやパッドタイプのコントローラーと一体になっているタイプの物もあります。
鍵盤を弾くだけだし、そこまで色々ついていなくても良いという方には非常にシンプルな物もございます。

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すでにキーボードや電子ピアノを持っているけど、これはコントローラーとして使用できるの?というご質問を頂きます。
ツマミ部分などは機種によって異なりますが、MIDI端子がついていれば多くの場合は鍵盤部分をMIDIの入力やソフトシンセの演奏に使用できます。
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その際、パソコンと接続するためにMIDIインターフェイスが必要となります。
オーディオインターフェイスに搭載されている場合もありますし、単体でもお求めいただけます。
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サイズやデザイン、用途、ご予算など、選ぶ上でポイントになる部分は様々だと思います。
是非自分に合ったものを探してみてください!

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