定番リニアPCMレコーダーが日本語表示/日本語パネル対応になって帰ってきました!

みなさんこんにちはデジタル担当青木です!

A-B/X-Y両方式に対応した、単一指向性ステレオコンデンサーマイクを搭載し、ねらった録音を実現。簡単操作で高音質の録音が可能で人気を博したリニアPCMレコーダーTASCAM DR-07MKII。惜しまれつつも生産完了になっておりましたが、日本語メニュー表示/日本語パネルになって新たに登場です。

■TASCAM DR-07MK2-JJ
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このように本体パネルが日本語表示になりました。
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日本語で非常されると非常にわかりやすいので、「あれ、このボタンでよかったかなぁ?」と迷うことなくお使いいただけると思います。

前モデル”TASCAM DR-07 MK2-J”に引き続き表示メニューも日本語表示です。
※但し、DR-07MK2-JJは英語メニュー表示に対応していません。
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また、従来バージョンのDR-07MK2をご愛用の場合でも、最新ファームウェアに無償でアップデートしていただくことで日本語メニュー表示が可能になります。

主な特長はこちら↓
●A-B/X-Y両方式の単一指向性ステレオコンデンサーマイク
●44.1k/48k/96kHz、16/24ビットのリニアPCM録音(WAV/
BWFフォーマット)が可能
●44.1k/48k Hz、32kbps~320kbpsのMP3フォーマットでの録
音が可能
●記録メディアにmicroSD/microSDHCカードを採用
●音圧125dB SPLの大音量を確実に捉える耐高音圧設計
●ステレオミニホンMIC/EXT IN端子
●セルフタイマー録音機能
●0.5~1.5倍の再生速度変換(VSA)機能
●曲中繰返し再生機能

などなど、前モデルと同様に多彩な機能が搭載されています。


今までよりさらに使いやすくなったTASCAM DR-07MKII-JJ
ハンディーレコーダーは初めてという方にも安心してお使いいただけると思います!