<イベントレポート>Inter BEE2016へ行って来ました!

みなさんこんにちはデジタル担当青木です!

先日、11月16日から18日に千葉県の幕張メッセで開催されたInter BEE2016に行って来ました。
気になった機材をレポートしたいと思います!
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Pioneer DJのブースには、DJM-TOUR1CDJ-TOUR1が展示されていました。
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大型液晶タッチディスプレイはクリアで見やすさ抜群でした!

ブースの中に進むとPAスピーカーXPRSシリーズが。
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優れた音響特性を有する木製キャビネットに業務用アンプのリーディングカンパニーであるPowersoft社製のD級アンプモジュールを搭載。
解像度の高い非常に上質なサウンドが印象的でした。

In music Japanのブースには当店でも好評販売中のリフレクションフィルターmarantz Professional SOUND SHIELD

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マイクスタンドに設置する以外にも、実はこの様に机の上にも設置できる優れものです。

こちらはmarantz Professionalのショットガンマイク用のポールですが
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先端が通常のマイクスタンドの径と同じなので、カメラ→マイクスタンドの変換ネジ等を使用して、装着が可能なウェアラブ
ルカメラなど小型のカメラを装着して撮影に使用するという用途もあるのだとか。
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ドローンを飛ばせない場所などで使用することもあるそうですよ。
巨大な自撮り棒みたいですね。(^^)

メディアインテグレーションのブースにはZaorのエレガントで高級感あふれるデスク。
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いつかこんな立派な環境で音楽制作をしてみたいなぁと思ってみたり。

レコーディングの後に指向性の変更を可能とした革新的マイクロフォンLEWITT LCT640 TS
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TASCAMのブースには参考出品でカセット、CD、USBメモリの再生が可能な業務用CDプレーヤー/カセットデッキ。
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業務用のカセットデッキを探すのが現状なかなか困難になってきたので、実際発売されると非常にうれしいですよね。

今回、特に気になったのがハイエンド・オーディオブランドORBのメタリックの美しいボディーのダイナミックマイクロフォン。CF-3CF-A7F
CF-3は透明感の中にも中域の芯がしっかりとしたなナチュラルなサウンド。
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CF-A7Fは澄み切った非常に洗練されたサウンドでした。
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どちらもダイナミックマイクとは思えない透明感のあるサウンドで驚きでした!

マイクつながりで、インパクトがあったのがGibson Gitar Japanのブースで目にしたこちらのマイク。
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か、かわいい・・・。

今回レポートさせていただいたのは本当にほんのごく一部で、場内には各メーカー様々な趣向を凝らした、たくさんの機材が展示されていました。
われわれに馴染みの深いプロオーディオの機材以外にも、映像や放送関連の機器などの
驚きの最先端の技術や、普段目にしたことのない珍しい機材やアイデア満載のユニークな機材まで色々見て体感できるイベントです。
興味のある方は、是非来年足を運んでみてはいかがでしょうか?
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