初音ミク最新バージョン好評発売中です!

みなさんこんにちはデジタル担当青木です!
『VOCALOID2 初音ミク』衝撃の登場から、『初音ミク・アペンド』、『初音ミク V3』進化を重ねてきた初音ミク。
その最新バージョンがVOCALOID4ライブラリーとなって登場。絶賛発売中です!

■CRYPTON HATSUNE MIKU V4X (初音ミク V4X)
初音ミク V4X

↓英語ライブラリー同梱版
■CRYPTON HATSUNE MIKU V4X BUNDLE(初音ミク V4Xバンドル
初音ミク V4Xバンドル

『初音ミク V4X』に同梱されているボーカルエディターソフト「Piapro Studio」に搭載されているE.V.E.C機能(Enhanced Voice Expression Control)に対応。
今までのVOCALOIDでは実現が難しかった、細やかな声(母音)の表情付けや、発音の切り替え吐息の抜き方の設定が可能となり、VOCALOIDの歌声をクリエイターのイメージするダイナミックな歌唱表現に近づけることができます。

メーカーサイトにアップされているデモソングを聴いても確認できますが、確かに語尾の息の抜ける部分が非常にリアルに表現されています。

『初音ミク V4X』には、基本的な音楽制作が可能なDAWソフト『Studio One Artist Piapro Edition』と、音楽制作のための500種類以上の楽器のサウンドを収録した、『PreSonusソフト音源』も同梱されています。
160907_2.jpg
160907_1.jpg
音楽制作用のソフトをまだお持ちで無いという方も、音楽制作がすぐに始められます。

ちなみに使用したVOCALOIDライブラリーが『初音ミク V4X』ではない別のライブラリーなので、まったく余談ですが、私がVOCALOIDを使用する時、ジェンダーファクター(GEN)を80前後くらいに設定して、クリアネス(CLE)を30~35くらいにして使用しています。
VOCALOIDエディターを使用した場合なので、Piaproの場合だと若干変わってくるかもしれませんが、声のきらきらした感じが抑え目になり、若干声がざらっと乾いた質感になって個人的には好みの声質になります。
(ホントに余談でスミマセン (^^;))

初期状態から、パラメーターをコントロールして、非常に細かくエディットできるので
シンセの音作りのような感覚で、楽曲にあった声質や、好みの声質にエディットしていくのもボーカロイドの楽しみ方のひとつではないでしょうか。