<渋谷だより その32> 現役活躍中!現在販売中のハードウェアサンプラー、ご紹介します!

みなさん、こんにちは!POWER DJ’s渋谷店の飯田です^^

前回はPioneer DJから8月に発売されるハードウェアサンプラー「TORAIZ SP-16」を紹介しましたが、今すぐ使いたい!という方や他にはどんな機種が出ているの?と気になる方もいらっしゃると思いますので、
今回は、現在現役で活躍している販売中のサンプラーを3機種、ご紹介します!!

elektron OCTATRACK DPS-1
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昨日当ブログでも話題になっていた、elektronのOCTATRACK。
ハードウェアのMPCがなき今、多様な使い方ができるサンプラーの代表格とも言えます!ステレオで8トラック搭載していて、ステップシーケンサーで入力をしていきます。トラックは切り替えることでMIDIトラックなどとしても使えますし、クロスフェーダーも付いているので、左右別々のパターンをアサインすることもできます!記録はコンパクトフラッシュを使います。
パフォーマンス用としてもビートメイキングツールとしてもできることがとても多いので、以下で紹介するサンプラーに比べて使いこなすのにコツが必要ですが、メーカーオフィシャルで日本語吹き替えの解説ムービーなども公開されているのが、とても参考になります!

Roland SP-404SX
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イブなどでも大活躍の定番サンプラー、SP-404SX。
サンプリング機能はもちろんのこと、エフェクターやシーケンス機能も搭載しているため、トラックメイキング用としても使われます!
サンプリング方法も簡単!LINE INにサンプリングしたい機材を接続し、本体のRECボタンを押してサンプルを入れたいPADを選び、もう一度RECボタンを押すだけ!
PC経由で専用ソフトウェアを使って音源をアサインすることも出来ます!直感的にサンプルを扱えるので、あまり普段は機材を使わない方にも導入しやすいのではないでしょうか??^^
機能は充実しているのに5万円を切る、コストパフォーマンスの高いマシンとなっています♪


AKAI MPX16
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シンプルに使えるサンプラーとして人気のモデル、AKAI MPX16です!
こちらもSP-404SX同様、SDカードを記録媒体として使用します。
SDカードが挿入されている場合、入っている音源でキットを99個まで組むことが出来ます!タッチの強さで音量に変化をつけたり、パッドごとに簡易的なエディットをしたりも出来るので、リアルタイムでのパフォーマンス用にも使えますし、音楽用に限らず演劇等での効果音のポン出しなどにも使える、一番お手頃なサンプラーです♪

以上3機種を簡単にご紹介しましたが、まだまだご紹介できていない機能もたくさんあります><詳細につきましては各商品ページもご参照下さい^^

とはいえ、使い方は人それぞれ。それぞれの機材によって得意とする部分が違ってきますので、「こういう使い方をしてみたい!」というご希望があれば、ぜひ店頭にてスタッフにご相談ください^^