<渋谷だより その13>DENON DJから登場!ほぼハードウェアなserato DJ用コントローラーMCX8000!

みなさん、こんにちは!POWER DJ’s渋谷店の飯田です!

今回紹介する機材、見た人は口をそろえてこう言うでしょう・・・

「お、大きい!」

それがこちら!

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どーん!!!なんという存在感でしょう!

先日行われたNAMMショーで発表されたDENON DJの新機種、MCX8000です!

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こんなビッグなボディになにが詰まっているのか!?

なんと・・・な、なんと・・・

Serato DJ用コントローラーでありながらUSBメモリに入った曲も使えるのです!!!!!

serato DJも使いたいけど現場ではUSBを使いたい!どっちにも対応できる機材が欲しい!(>_<)なんて願いも叶えてくれます(*^^*)
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USBメモリは2本同時に挿すことができますので、DJの交代もらくらく!
PC(serato DJ)派、USB派問わずに使えるのでお店に置いても重宝しそうです^^

USBメモリで使用する場合は、DENON DJの楽曲管理ソフトウェアである「Engine(エンジン)」を使用して、PCであらかじめ解析やCUEポイントの設定をしておくこともできますが、なんと解析していない楽曲も本体側でその場で解析し、波形まで表示してくれます!エフェクトも搭載されています^^
ちなみに、rekordboxには非対応なのでCUEポイントなどは共有できませんが、音楽データ自体を使用する事は可能です!

PCを繋いで使用したらこんな感じです↓↓
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Serato DJで使っているときはエフェクトやパッドなどの機能面もserato DJ仕様になります!

ディスプレイ表示はどちらを使用するかで変化します↓↓
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さらに注目すべきポイントが!
なんと、1,4chはseratoの音源、2,3chはUSB、というように、serato DJとUSBの曲を併用して流すことも出来るのです(°0°;)

イメージとしては、Numark NVPioneer DJ XDJ-RXを足した感じに近いかもしれません!!

リアパネルはこちら↓↓
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4chのリアルミキサーとしても使用できるので、外部機器を繋いで音を流すこともできます!PHONO入力もありますが、こちらはパソコンを繋いでDVSを使用している時のみ入力できるようになっています。

右端にあるLINKと書かれた端子ではLANケーブルを使って照明機器とのLINKが可能に!BPMやどの周波数の音が出ているかなどのいろいろな情報がここから出るのですが、どういう形でリンクするかは接続した機器次第らしいです!その他、USBハブやマイク入力なども搭載されています^^

発売日、価格は今のところ未定ですので、また詳細がわかり次第お伝えしていきます^^