新USB-MIDIキーボードALESIS Vシリーズ/VIシリーズのここがすごい!

ALESISより新しいタイプのUSB-MIDIキーボードコントローラーが2シリーズ発売となりました!

まずこちら、ALESIS Vシリーズです!


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このシリーズはウォーターフォール鍵盤と呼ばれる箱型の鍵盤を採用していて、タッチは軽めで入門用の鍵盤としてオススメです。

3タイトル発売されていますが、鍵盤数が異なる以外の仕様は共通しています。

ピッチベンド、モジュレーションホイール以外に、汎用コントローラーとして4個のツマミ/ボタン、8個のパッドを搭載しています。

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コントロール部分が鍵盤より全部左側にレイアウトされているのがユニークですね。

その為、奥行きは3つとも共通で24.4cmとかなりコンパクトになっていて、

パソコンの手前にスッキリ置けますね!!

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リアパネルには別売りのサスティンペダル用端子入力と、USB端子のみ。

電源供給はバスパワーのみでMIDI端子も搭載していません。

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そしてもう一つがALESIS VIシリーズです!

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鍵盤はウォーターフォール鍵盤ですが、セミウエイテッドタイプALESIS Vシリーズより重め。

そして、こちらのシリーズの特長はなんといってもMPCを彷彿とさせる16個のパッド

そしてDAWのトランスポート用のボタン、そして鍵盤数によって異なる数のツマミ、多数のボタンを搭載しています。

これらはすべて汎用コントローラーですのでユーザー自身がアサインして使用できます。

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VI61においては16個のツマミの下に3列にも及ぶ48個のボタンがレイアウトされています。

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Ableton Liveのクリップを再生する時にも使えそうです。

リアパネルには、USB端子、サスティンペダル用端子の他に、別売りの電源アダプタ入力端子、電源スイッチ、MIDIアウト端子が搭載しています。

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電源アダプタを用意してMIDIケーブルと音源モジュールなどと接続すれば単体のMIDIコントローラーとして使用できます。

以上がそれぞれのコントローラー本体の特長ですが、

この2つのシリーズの特長にはもう一つございます!

それが、今回私が強く言いたかった所なんですが…..

AIR Music Tecnology社のマルチ音源「XPAND! 2」が付属するということです。

 

AIR Music Tecnology XPAND! 2

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このXpand!2はもともとProToolsに付属していたソフト音源ですが、この度、AIR Music Tecnology社がNumark、AKAI、ALESISなどのブランドを取り扱うIn Music社の傘下に入ったため、ProToolsでしか使えなかったフォーマットだけでなく、AU/VSTにも対応し、AIR Music Tecnology社のWEBサイトにて99ドルにて販売中です。


このソフト音源、マジ使えます!!

▼ こちらで試聴できます!!

サンプリングベースのPCM音源ではありますが、もともとProTools用の音源で無料だったとは思えないほど、即戦力となるバラエティ豊富な音源でとても便利です!!

Xpand!2が付属するコントローラーは今のところ

ALESIS Vシリーズと、ALESIS VIシリーズのみ!

さらにAbleton Live Liteも付属するので、DAW、マルチ音源、キーボードコントローラーが一度に手に入るというお得っぷり!

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音楽制作環境が簡単に整ってしまいます!!

すごいですね(^^;)


ALESIS V25

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ALESIS V49

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ALESIS V61

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ALESIS VI25
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ALESIS VI49
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ALESIS VI61
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