便利なお手軽MIDIコントローラー搭載ミキサーDJ-Tech DIF-1M

先日、TRAKTOR KONTROL Z2とSerato DJ(Scratch live)を使用するためのTIPSをご紹介しましたが、

もっとお手軽に導入できるDJミキサー+MIDIコントローラーがございます!

それがDJ-TECH DIF-1Mです!

34.jpg

シンプルで使いやすいと評判のDJミキサーDJ-TECH DIF-1S

トップサイドにMIDIコントローラーを搭載したモデルです。

35.jpg

先日ご紹介したTRAKTOR KONTROL Z2ほど本格的ではないですが、すでのDVS用のオーディオインターフェイスを持っていて、

MIDIコントローラー付きのミキサー
を検討されているかたにオススメです。

■ Serato DJを使用する場合はSL2、SL3、SL4が必要です。

33.jpg

■ TRAKTOR SCRATCH PRO2を使用する場合はA10、A6が必要です。

32.jpg

ちなみにDIF-1Mドライバは不要です。

MAC、WindowsともにUSBで接続するだけで認識します。

しかしMIDIコントロール部分を使用するためにはDJソフト側でアサイン設定をする必要があります。

DIF-1Mのコントローラー部分ではそのシルクの文字のとおり、TRAKTOR、Serato DJそれぞれのHOT CUE、LOOP、曲のブラウジング&ロードをコントロールできるように作られていますが、使用するユーザー側でカスタマイズしてもよいでしょう。

ただしDIF-1MCCは固定ですので、カスタマイズはDJソフト側で行なってください。

36.jpg

DJ-TECHのWEBサイトにTRAKTOR、Seratoそれぞれで使用できるMIDIマッピングファイルが公開されていますので、まずはそれらを使用するとよいでしょう。

今回はTRAKTORへダウンロードしたマッピングファイルをインポートする方法をご紹介します。


TRAKTOR SCRATCH PRO2の環境設定→Controller Managerを開きます。

ここのDEVICEをクリックして、Import TSI→ Import Otherを選択します。

37.jpg

ここでダウンロードしたアサインファイル(TSIファイル)を選びます。

38.jpg

そしてMIDIのデバイスのIN-OUTをそれぞれDIF1Mに選択します。

39.jpg

これで

HOT CUEボタン1〜4のコントロール、HOT CUEの消去はSHIFT + CUE1〜4

ロータリーエンコーダーでLOOPのON/OFF、LOOPの長さを変更

SHIFT + ロータリーエンコーダーで 曲の選択、デッキへロード

が行なえます。

DJ-TECH DIF-1M