新生ARP ODYSSEY待望の再入荷!

KORGとARPがタッグを組んで復活したARP ODYSSEYは、3月の初回入荷したものの、

台数が超超超~!限られており、WEBに掲載する前に売切れてしまったのですが、

この度ようやく再入荷しましたのでご注文受付を開始させていただきました!

KORG ARP Odyssey

以前もBlogで紹介させていただきましたが、

元祖ARP ODYSSEYはRev.1、Rev.2、Rev.3の3つがあり、リビジョンによってフィルターの特性が違うのと、Rev2、Rev3のピッチベンドは、ノブではなく加圧式ゴムパッドになっています。

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若干コンパクトなサイズで生まれ変わった新生ARP Odysseyは、

デザインはRev.3を継承していますが、フィルターのタイプはすべてのリビジョンを網羅!

スイッチを切り替えるだけでフィルターの特性を変えることができます!

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ちなみに12dB/Octで鋭くパンチの効いたサウンドを作り出すTYPE I(Rev1)、24dB/Octで太い低音が心地良いTYPE II(Rev2)、そしてレゾナンスを上げても非常に効きが安定するTYPE III(Rev3)というようにそれぞれ個性的な音がするので、特性に合わせて音作りが楽しめますね~!

復刻ならではの機能が、こちらのDRIVEスイッチ

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これをオンにすると歪みによる倍音が生まれ、音が前にでるようになるので、ライブ中、ソロパートを演奏するときに効果的です。

実は復刻版ARP OdysseyはREV.1、REV.2のデザインのモデルも発売される予定なのですが、台数がかなり限られており、残念ながら当店に入荷するかどうかもわからない状態です。。。

そのため、当店ではREV1、REV2デザインバージョンのARP Odysseyのご予約は承っておりませんのであらかじめご了承ください。

左からREV1、REV2、REV3デザインの新生ARP Odyssey。デザイン違いで仕様は同じです。

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店内にもさっそく
ARP Odyssey展示しました!

今回の
KORG ARP Odysseyはこんな豪華なハードケースに入っています。

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ファスナーの引き手がオシャレで作りも丁寧!

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すー、さーっと非常にスムースに動きます(笑)

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さっそく開けてみましょう!

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こんにちは~!

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やばい、かっこいいです!まぶしすぎます(笑)

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こんな感じに展示しました!池袋店、ちょっとした要塞ができてます(笑)

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もちろん音出ますので、是非さわりに遊びにきてください~!!

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ちなみにKORG ARP Odysseyは、プリセットやメモリー機能はありません。

スイッチやフェーダーを動かしてできた音はまさに一期一会。

イメージした音を作るにはそれぞれのセクションを理解する必要がありますが、

知識を詰め込むよりも触って音を出しながら覚えていくというのがアナログシンセの真骨頂だとおもいます。

触っていくうちに音が出なくなってしまうということもあるかと思いますが、ゼロの状態に戻すことを覚えていれば大丈夫です。要するに普通のシンセでいうところのイニシャライズですね。

ゼロの状態に戻すことを基本セッティングと呼びますが、マニュアルに載っている基本セッティングはこんな感じです。

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この状態にして、一つずつスイッチやフェーダーを動かして音の変化を確認して、「このフェーダーをあげると音がこう変わるんだな」っという具合に覚えていくとよいでしょう。

ちなみに、店頭の展示機で触っていて、音が出なくなったときはこの基本セッティングに戻せばいいのですが、もっと簡単な方法を覚えておくと便利です。

それがこちら!

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一番下に並んでいるスイッチを全部上にします。

そして、下に並んでいるフェーダーの内、黄色の○のVCO-1、AD-ADSRを上げて、それ以外は全部下げます。

後は上半分に配置されているフェーダーやスイッチを適当に触っていれば何かしら音は出るようになりますのでお試しください(笑)



今なら在庫あります!!

この在庫分が切れるとまた入荷までお時間をいただきますのでお早めにご検討ください~!

KORG ARP Odyssey