Serato DJでDVSが使えるインターフェイス、コントローラーのまとめ

Serato DJ関連のインターフェイス、インターフェイス付きミキサー、コントローラーなどが多様化してきましたので

どれを買えばSerato DJでDVS機能が使えるのか、この辺でまとめてみたいと思います。

Rane Serato Scratch Liveシリーズについては、

すでに付属するソフトウエアがSerato DJに移行しているので、特に問題ないと思います。

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※現在はScratch Liveソフトウエアも使用可能(メーカーサイトにてダウンロード可)ですが、Serato社より2015年でサポートが終了とアナウンスされており、今のうちからSerato DJソフトウエアで慣れてもらったほうが良いと思います。

最近ではミキサーだけでなくコントローラーもDVSが使えるものが登場してきて、

DVSが無償で使えるのか、有償で使えるのかがポイントです。


▼まずこちらの分かりやすいものから。

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■ Pioneer DJM-900SRT

■ RANE SIXTY-FOUR


■ Pioneer DDJ-SZ

これらはSerato DJ DVSが無償で使えます。

DJM-900SRTSIXTY-FOURに関してはオーディオインターフェイス搭載DJミキサーで、ターンテーブルまたはCDJのセットでDVS環境が整います。

DDJ-SZはオールインワンコントローラーなのでジョグホイールを使用してのデッキコントロールが可能ですが、リアルミキサー搭載で4チャンネルのうち2チャンネルがPHONO入力に対応

コントロールレコード/CDは、別売りですが、DVS機能が使えます。


DDJ-SZでDVSを使用する時の設定方法はこんな感じです。

SET UP画面EXPANSION PACKSタブを開き、


Enable VINYL/CD CONTROLのチェックボックスをONにします。

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すると、お馴染みのキャリブレーション・スコープが現れます。

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これでDVSが使えるようになりました(^ω^)


Enable VINYL/CD CONTROLのチェックボックス
をONにすると

何もなかった場所に…….

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INT、REL、ABSモードの選択が現れます!

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ただし、DDJ-SZ本体のみでDJする場合は、表示される項目が増えるだけなので、
この設定をする必要はありませんね(^^)


続いて、こちらのタイプです!

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■ Pioneer DDJ-SX2

■ AKAI AMX

この2機種に関しては、SeratoのWEBサイトにて99USドルのSERATO DVS EXPANSION PACKを購入することでDVSが使えるようになります。
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▲ Serato WEBサイトのSTORE内のこのアイコンが目印です。

ちなみにAKAI AMXは、29,800円なので、SERATO DVS EXPANSION PACKとあわせて4万円強

しかもミキサー機能が搭載しているので、今のところ

最もお求めやすくSerato DJでDVSが使えるシステムということになりますね。



それでは最後のパターンです。

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■ DENON MC6000MK2


■ NUMARK N4

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これらに付属しているソフトウエアはSerato DJ Introなので、まずSerato DJソフトウエアと、SeratoのWEBサイトにてSERATO DVS EXPANSION PACKを購入していただくことで

DVSが使えるようになります。

NUMARK N4っていうのが意外ですね(^^)入力が2チャンネルなのでDVSでコントロールできるのは2デッキ分です。


はい、ここでお得情報~!!!


■ DENON MC6000MK2

当店はもちろん、Denon DJ正規取扱販売店で2014年8月12日以降にお求めいただいたDENON MC6000MK2には、

フルバージョンのSerato DJが付属します!


ニュマークジャパンのWEBサイトにてMC6000MK2のユーザー登録してください。

後日、メーカーよりSerato DJを無償でお使いいただける「バウチャ・コード」がメールで送られます!!

これはメチャお得です!!

※登録いただけるMC6000MK2は、2014年8月12日以降にDenon DJ正規取扱販売店よりお求めいただいたものに限ります。
※中古品、B級品、再生品は対象になりませんので、ご注意ください。